任意売却を回避する

住宅ローンを払えない・滞納しているならすぐにでも任意売却に相談すべき!

住宅ローンを数ヶ月滞納すると、銀行からの督促状がきます。

 

その状態を放置していると非常に危険で、最終的に物件の差し押さえという結果を招きます。

 

私の場合は、任意売却という手段を選択したために何とかローンの残債を減らせることができ、それでも残ったローンは情けないながらも両親に立て替えてもらうという対応になりました。

 

もし、あのまま問題を放置していて、督促状を無視していたら競売にかけられることになり、相場よりも5割以上で住宅が売却されるという結果でした。

 

今考えるとゾッとしますね……。

 

もし、住宅ローンが払えない、あるいはすでに滞納している場合は、任意売却を検討しましょう。任意売却をすることができれば、実際に売却されている金額での売却ができますし、退去後の引越し代なども捻出することができる可能性がありますよ。

 

実際に利用して助かったのが任意売却相談センターです。ここに相談することで、競売という結果を招く前に住宅を売却することができました。実際に残っていたローンは2400万円。当時の周辺相場のマンション売却価格が2000万円前後だったのですが、2100万円という金額で売却することができたのです。

 

残りの300万円は両親が負担するということで合意できたので、恥ずかしながらも借金完済。現在は狭いですが賃貸物件で生活することができています。

 

 

 

 

住宅ローンを払えない……無理したがために競売という結果になる人が増えているそうです。

 

このご時世、住宅ローンを途中から払えずに、あえなく競売という結果になっている人が多いようです。(自分もその例ですが……)

 

例えば、ローンを組み始めた時は会社の業績も絶好調。30年後にはしっかりローンを払えるというプランでいても、いきなり業績が悪化することで、給与カット。ボーナスも大幅減額という目に会う人が増えています。自分自身もそうでしたが、暗いニュースを聞くたびに大変だ……と思いつつも、まさか本当にそういう目に合うとは思っていませんでした。

 

給与減額やボーナスカットもそうですが、急に転勤が決まったり、最悪だと倒産というような状況も招いてしまいます。あるいは同居していた奥さんとの不仲が原因で、別居生活になった途端に世帯収入が減少。ローンを払うのが困難になるということも十分にあり得ます。

 

まだローンは払えているけど、それらの状況を招いた時のことを考えて、マンションの売却価格が今どのくらいになるのか?ということをチェックしておくことは大切です。⇒マンションを売るには?相場をまずはチェックこちらのサイトでは各地の相場情報やマンション売却に必要な情報などがまとめられていますので、一度チェックしてみてください。

 

 

固定資産税を滞納しても数か月後には物件差し押さえ⇒競売という結果を招きます。

 

固定資産税が払えずに、滞納している場合にも物件差し押さえのリスクがあります。もちろん住民税などの税金関係も払っていないと督促が来て、さらに放置していると物件差し押さえとなります。

 

競売は上記でも述べましたが、相場よりも著しく安いケースが多く、その分ローンもたっぷり残ってしまいます。人によっては自己破産という結果も招いてしまう危険性があります。

 

少しでも経済的なリスクを下げるために任意売却相談センターに相談するべき

 

任意売却相談センターに相談することで、住宅を相場通り、あるいはそれ以上の金額で売却することができます。
残債を少しでも残したくない人は一度相談してみるのがいいでしょう。

 

任意売却には期間がある!

 

任意売却の弱点ですが、差し押さえになるまでに売却をしないといけないということです。督促状が届いているという状態から、3か月から6か月後には競売、差し押さえとなってしまう可能性があるので、そうなる前に急ぐ必要があります。

 

相談は無料ですから、サポートを受けてみて自分の住宅をどうするのか?という部分をはっきりさせましょう。